2007年11月15日
タイ就労ビザ事情

★ タイでの就労条件 ★
《 タイで働くために必要なもの:就業ビザ+ワークパミットの両方が必要!
》● タイでの就労には、Bビザ<ビジネスビザ>が必要で、Bビザ<ビジネスビザ>は、ノンイミグラントビザに属し、タイでの滞在期限は、90日間/1回でそれ以上滞在する人は、タイ国内にある「入国管理事務所」に行き、延長手続きを行う必要がある。
在外タイ大使館(日本国内または、その他の国)、又は、領事館にて申請取得する。
・ パスポート原本(有効期限6ヶ月以上で、余白ページがあるもの)
・ 証明写真2枚(4×4.5cm)
・ ビザ申請書(大使館・領事館で受取る。Webサイトにサンプルあり)
・ 航空券もしくは予約確認表
・ 英文経歴書(Webサイトにサンプルあり)
・ 英文招待状 原本(タイ側/就職する会社より入手)
・ 登記簿謄本コピー(タイ側/就職する会社より入手)
・ 英文身元保証書1部(申請者のタイ滞在中の行動に関して保証する旨の内容を記入。)
・ 保証人のパスポート(もしくは運転免許証)のコピー(身元保証人は、日本に定住している成人に限る。)
・ ビザ申請料(シングル エントリー:6,000円)
※ ビザ申請書、英文経歴書、英文身元保証書は、下記URLよりダウンロードして入手。
Thailand Visa
http://www.thaiembassy.jp/rte1/content/view/145/180/
http://www.thaiembassy.jp/rte1/content/view/58/74/
ノンイミグラントBビザを取得し、次にワークパーミット<労働許可証>を申請・取得します。
● ワークパーミット<労働許可証>の取得 ●
タイ現地にある「タイ国労働社会福祉省労働監督局(労働局)」、又は、「ビザ・労働許可証ワンストップサービスセンター」にて労働許可証の取得申請を行う。
◎ ワークパーミット<Work Permit :労働許可証>の申請に必要な書類。
・ パスポート原本
・ 証明写真3枚(5×6cm:パスポートサイズ、カラー写真が望ましい)
・ 英文レジュメ
・ 雇用・職歴証明(英文)
・ 卒業証明書(英文)
・ 健康診断書(タイの病院で発行されたもの
・ 申請者の日本およびタイ国内の住所を証明する書類(アパートの契約書など)
[ 勤務する会社で準備するもの ]
・ 会社の業務内容の説明(会社案内等)
・ 会社所在地の地図、組織図、従業員数等
・ 会社で既に労働許可証を所持する社員がいる場合はそのリスト
・ 最近の会計監査資料(新設会社の場合は不要)
・ 申請者の予定給与
・ 会社登記謄本
・ 法人税と付加価値税、個人所得税の申告書とその領収書(新設会社の場合は不要)
・ 申請者の役職、職務に関する説明
・ 工場設置許可証(製造業の場合)
・ 納税者登記証
労働許可証の期限は、長期就労の場合でも、最初の期限は、就業ビザ(ノンイミグラントBビザ)の有効期限(90日間)以内ですが、最初のワークパーミット(労働許可証)取得後に現地の入国管理局に就業ビザの延長手続きを行うと、通常は1年間のタイ滞在許可が与えられる。以降はこの手続きを繰り返すだけ。



日本の地域ブログ大集合!津々浦々の美味い・楽しいがここに!
